□ この部屋の募集は終了しました

1981年 宮崎県生まれ
2004年 九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業後、
(有)アンゼルハウス入社、同社にてバイトリコ福岡のマネージャーを勤める
業務はグラフィック、スペースデザイン、インテリアコーディネートと多技に渡る
・趣味/サイクリング
・好きな建築家/MVRDV
・好きな映画/仁義なき戦い・ゴッドファーザー
リノベーションとは建築物の新陳代謝、成長だと考えます。
築年数の経過によって建物の機能と現代のライフスタイルが乖離してしまっているケースを多く目にします。
まだ十分に力を残している建物自体のハード面に、部屋やエントランス、外装といった新しいソフトを入れ替えることで現代の生活、ニーズに適合し、ライフスタイルをサポートする力を再び取り戻すための行為がリノベーションだと考えました。
美しく整える事には固執せず、社会の流れの中でユーザーのニーズを的確に捉えて環境に合わせた変化を建築物に与え、一つの建築物の長い歴史の中での成長過程の一端と考えることで、建築物のさらなる未来を感じてもらいたいと思います。
部屋の中央に配置された一つの箱、その周りを囲む空間。
部屋をひと回りする廊下のような空間こそが居住スペース。
その空間は、壁で仕切る必要なくリビング、ダイニング、ベットルームなど様々な機能を持った部屋を生み出します。
PASSAGE ROOMは既存の住居では得ることができなかった、一つの空間での日常生活の明確な変化を実現できる部屋です。
中央に配置された空間が程よい死角を創り出し、残されたスペースに住人なりのレイアウトを決めることができます。
日の光が届く気持ちよい場所で目覚めたければ、そこにベットやサイドテーブルを持って来て寝室として使うのもよいでしょう。
帰ってすぐにくつろぎたければ、玄関近くにソファーやテレビを配置して、リビングとして使うのもよいでしょう。
PASSAGE ROOMは従来のリビング、ダイニング、ベットルームといった部屋ごとの線引きを取り払いました。
住人のライフスタイルに合わせて、最適な場所に最適な機能を持ち込んで、その人なりの空間として使用することができます。
全ては確かに一つに繋がっています。しかし、中央の空間を程よく曖昧な間仕切りとすることで、一つ一つの場所が別々の空間として独立した機能を持ちました。
ソファーの場所を変える、ベットの場所を変える、ダイニングテーブルの場所を変えるという行為により一つの部屋の中で、リビング、ダイニング、ベットルームといった各空間自体がフレキシブルに変わっていきます。
部屋の中をひと回りする廊下を思わせる空間の特性を最大限引出して、自由と快適さ、何より住むことを楽しめる部屋を提案します。

・ 間取り:1R/48u
・ 家賃:*****
・ 共益費: 3,000円
・ 敷金:3ヶ月(退去時実費精算)
・ 町費:250円
・ 保証料:総賃料の30%/2年毎
・ 設備:給湯、シャワー、エアコン、モニター付インターホン、2口ガスコンロ付オリジナルキッチン、EV
・ 契約:定期借家契約【364日/再契約可能】
・ 保険: 2年分 13,000円(税込) 富士火災海上保険(株)
・ 駐車場:現在空無
※近隣に月極駐車場有(要空確認)
・ 備考:この部屋の募集は終了しました。
